就労移行支援と就労継続支援の違いとは???

就労移行支援と就労継続支援の違いとは???

皆さん、こんにちは!

U-MATE富山センターの奥村です。

 

すっかり寒くなり、もう冬目前です!
U-MATEも7月の開所から早4か月が経過しました!(^^)!

テーブルやイスの組立、本棚の設置など、私のか細い腕(?)で頑張って開所準備していた頃が懐かしい~(*^^*) 

あらためて気を引き締め、よりよい訓練環境作りと

利用者さんのサポートを続けていきたいと思っております☆

さて、U-MATEが行っている就労移行支援事業は、

当ホームページでも紹介しておりますとおり、障がいをお持ちの方の社会参加をサポートする国の福祉サービスのひとつで、障害者総合支援法に基づいています。

一般企業等への就労を希望する方に、就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練を行うことを目的とするものです。

 

同じく、障害者総合支援法に基づく福祉サービスには、就労継続支援A型、就労継続支援B型というものがあります。

一般企業等での就労が困難な方に就労の機会を提供し、能力の向上に必要な訓練を行うことを目的とする事業です。

 

今回は、就労継続支援とはどんなものなのか、就労移行支援との違いについてお話いたします。

就労継続支援にはA型、B型の2種類があり、おおまかにまとめると以下のようになります。

就労継続支援A型とB型はどちらも一定の支援下で継続して働けるような場を提供していますが、もっとも大きな違いは、雇用契約締結の有無です。

 

A型では、利用者が事業所と雇用契約を結ぶため、法律で定められた最低賃金以上の給料が保障されています。

そのため、基本的な部分は一般就労と変わりありませんが、比較的就労時間が短かったり、給料が低いケースが多いです。

 

対して就労継続支援B型では、利用者と事業所の間に雇用契約は無く、利用者は成果物に対する「工賃」を受け取ります。

利用者自身の状況に合わせて働くことができ、比較的取り組みやすい作業が多いです。

必要なスキルや体力が身につけば、A型事業所、就労移行支援、一般就労へステップアップしていくことも可能です!

 

このように、就労移行支援と就労継続支援では目的や賃金の有無といった支援環境に違いがあります。

それぞれの支援の特徴をしっかり把握した上で、自分に合った福祉サービスを選択しましょう!

いかがでしたでしょうか。

訓練の様子や事業所の雰囲気が気になった方!

U-MATEでは、見学・相談、体験も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください(^ ^♪

お待ちしております☆